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盗み食いを止めさせる

キャットフード以外は与えない

ペットとして飼われている猫は、飼い主が餌を与えますが、人間が食べる食品は猫にとって塩分過剰になりますし、猫の健康を損ねてしまう恐れがある食品が含まれていることもあって危険です。
そういった意味でも猫には人間の食べるものは与えてはいけませんが、これとは別に盗み食いをする原因にもなってしまうのです。

毎日キャットフードだけを食べている猫は、十分な量を食べていれば特に他の食べ物を食べたいと思わないものです。
しかし時々猫にキャットフード以外の食べ物を与えていると、その味の美味しさを覚えてしまい、つい盗み食いをしてしまうことがあります。
盗み食いした食べ物の中に、猫の健康を損ねてしまう食材が含まれていることもあるので、盗み食いは絶対にさせないようにしなければなりません。

室内で飼われている猫は人間が食事の最中に食べているものに興味を示すことがあります。
この時にテーブルに上がってきたりすることもあります。
この時には必ずテーブルに乗らないようにさせることが必要です。

また工夫として、人間と猫の食事のタイミングを同じ時間帯にしてしまう方法もいいでしょう。
そうすれば猫は自分の食べるキャットフードに集中するため、人間の食べているものには興味は示さないものです。

十分な量の食事を与える

猫にとって毎日必要な量の食事は必ず与えなければなりません。
キャットフードは猫の健康を考えて作られていますから、適量を与えていれば肥満になることはありません。
十分な量を与えないことで、盗み食いをしてしまうことがあります。

盗み食いをすることで、脂質や塩分を過剰に摂取してしまう恐れがあります。
そのためキャットフードは適量を与えるようにしましょう。
また食事の間に空腹感がある場合も時にはあることでしょう。
そんな時にはちょっとした猫専用のおやつなどを与えておくと、盗み食いが起きにくいものですし、食生活が豊かになって猫も満足感を得ることでしょう。