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知っておきたい猫のストレスチェック

猫はストレスを感じやすい

猫はストレスを感じやすい繊細な生き物です。
しかし、ストレスを感じていることをなかなか表に出してくれません。
飼い主が気付くような状態になっている場合にはかなりストレスが溜まっていますし問題行動が起きていたり体調を崩していたりします。

そこでそういったことになる前にストレスが溜まっていないかを確認するとともに少しでもストレスを和らげることができないか対策をとることが大切です。
日常的にストレスチェックをするようにすると猫のストレスを軽減することができますし早めに対策をすることができます。

猫のストレスサインを知っておく

猫にもストレスがある時の行動やリラックスしている時の行動があります。
リラックスしている時には横になっていたり仰向けになっていたりして伸びきっていることが多いです。
目が半開きになっていたりゆったりと瞬きをしていたりして見るからにリラックスしていると感じることができます。

それに対して猫がストレスを感じているとお腹を見せてくることはないですし瞳孔も拡大しています。
耳が寝ていたり毛が立っていたりヒゲが後ろに向いていたりするのもストレスのサインです。

こういったリラックスしている時の状態やストレスを感じている時のサインを知っておくと猫の状態を把握しやすいです。
ストレスサインを知ることができれば次にストレスの原因が探れるようになります。

ストレスを感じたら問題行動に注意

猫はストレスや強い不安を感じると行動で表現することがあり、過剰に鳴いたりトイレ以外の場所で排泄をしたり他の猫を攻撃したり、食べ物以外のものを食べたりということが起こります。
こういった問題行動は繰り返していくと体調不良を起こすだけでなくストレスが溜まっていく一方です。

中にはストレスが原因で突発性膀胱炎になることもあります。
再発しやすいものでもあるのでできるだけ早めに対処をするようにしましょう。

猫のストレスの原因を探る

猫のストレスには色々な要因があります。
そこでストレスサインだけを見るのではなく、その前後の行動を見ていくようにするとストレスの原因がわかりやすいです。

ストレスの原因としては引っ越しや環境の変化、工事や事故の音、留守番の長さといったものがあります。
猫を多頭飼いしている場合には他の猫との相性が悪いこともストレスの原因です。

こういったストレスを受けているものが一時的なものや小さなものだと見逃してしまうこともあります。
しかし繰り返すとそのたびにストレスとなることがあるので猫の様子はこまめに観察するようにしましょう。
もしも何かストレスの原因がわかれば対処をしてストレスが溜まらないように配慮をしてあげるようにします。

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