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  4. ラフコリーの特徴

ラフコリーの特徴

躾もしやすく穏やかな性格の持ち主

ラフコリーというと、折れ曲がった半立ち耳という特徴を有している犬種です。
また、ふさふさとした胸元となっており、大型犬にしては大人しい雰囲気を持ち合わせているため、親しみやすい犬種としても知られています。
他にも、ラフコリーには手足の飾り毛が豪華という特徴もあります。

ラフコリーの性格ですが、ラフコリーは従順で穏やかな気性なので、他の犬種と比較しても、飼いやすい犬種としての性格を有しています。
また、ラフコリーは洞察力がある犬種でもあるので、自分で判断することができる力を有しているという一面まであるのです。

見た目的にも、ラフコリーは利発そうな雰囲気を備えていますが、その見た目に相まった実力を有している犬種として知られています。
ただし、ラフコリーは従順ではあるのですが、時としてマイペースになってしまうこともあります。
しかし、このような要素はラフコリーを育てていく上で気になる性格ではないでしょう。
それほど、飼い主のことを意識して、飼い主の指示に細かく従ってくれる優秀な犬種だからです。

ラフコリーの飼い方ですが、元々ラフコリーは大型の牧羊犬として知られている犬種なので、毎日の運動量が少ないとストレスが溜まってしまいます。
また、ラフコリーは性格が明るいので、ストレスが溜まっている場合もストレス発散するということがありません。
そのため、ラフコリーを飼う際は、なるべく何気ない動作にも注意を払って飼ったほうが良いでしょう。
ストレスが溜まりすぎてしまうと、元気を無くしてしまうこともありますので、運動(散歩など)は定期的に行えたほうが良いです。

それと、ラフコリーの躾(しつけ)についてですが、ラフコリーの躾はそれほど細かく考える必要はありません。
というのも、ラフコリーは賢いので躾が難しくないため、躾についても最低限の対応を取っておくだけで、しっかりと対応してくれるようになるからです。

牧羊犬がルーツ

ラフコリーの歴史ですが、牧羊犬としての歴史を多く有している犬種です。
元々、ラフコリーはイギリス・スコットランド地方で、牧羊犬として活躍していた犬種とされています。
ただ、このような歴史がラフコリーには存在する・・・とされていますが、19世紀頃までの記録については不明とされているのです。
記録そのものが残っていないため、長く牧羊犬として活躍していたという、大まかな記録しか残っていません。

また、今では鼻の長い犬種という扱いの多いラフコリーですが、昔はそれほど鼻の長い犬種ではありませんでした。