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トイレのしつけのコツ

1か月未満でトイレのしつけを済ませる

人間と同様にペットとして飼われている犬もおしっこやうんちをしますが、犬に関しては毎回トイレをきれいに使用することを覚えさせる必要があります。
このためにはしつけが必要ですが、長くしつけをするのではなく、1つの目安としては1ヶ月以内に覚えさせるようにしていきます。
賢い犬だと2週間程度あればトイレのしつけを覚えてしまうものです。
トイレを清潔に使用し、犬にとっても飼い主にとっても快適に生活を送っていくことが大切です。

犬がスムーズにトイレの場所を覚えて、毎回同じ場所でおしっこなどをするようにしていくためには、そのための環境作りがまず必要になります。
犬は猫と同様に綺麗好きな動物のため、生活環境と排泄をする場所ははっきりと分ける傾向にあります。
そのため、トイレは食事をしたりする場所からはっきりと分けておかなければなりません。
この環境を作ってないと、正しくしつけようと思ってもなかなか犬が覚えてくれません。

他の動物の排泄物の臭いがしていると、その場所でなかなか犬がトイレをしてくれないことが多いものです。
他の動物などと一緒に飼っている家庭では、それぞれのペットのトイレは別々にしてあげる配慮が必要になります。
こういった点を考慮に入れて、清潔なトイレ環境を作ってあげることがまずは大切です。

具体的なトイレのしつけについて

犬がトイレを覚える際に、あると便利なアイテムがケージやサークルです。
周囲から遮断されている場所で犬はトイレをしたがるためケージやサークル内はトイレをする場所として適しています。
これらの中でトイレをさせることで毎回同じ場所でトイレをするようになります。
犬がトイレをしたくなったような態度を見せたら、まず最初は飼い主がトイレに連れていきます。

犬がトイレのしつけを覚える最初の頃は粗相をしてしまうことも多いものです。
この場合、飼い主は怒らずにトイレを常に清潔にしてあげるようにしてください。
トイレシーツがあると周辺の環境もきれいに維持することができます。
またトイレが上手にできた、トイレへの誘導の目的としておやつを活用するのもいいでしょう。