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仔犬から直しておきたい飛びつき癖

飛びつき癖を治したい

愛犬が飛びついてくるのはとても可愛いですし幸せな気持ちになります。
しかし、日常生活の中では飛びつくことが望ましくない場面もありますし、犬種によっては飛びつくことが体の負担になることもあるのでできればやめさせることが望ましいです。

飛びつくのには理由があり許していいものとそうでないものとがあります。
ここでは飛びつく理由とその対処方法を紹介していきます。

犬が飛びつく理由

犬が飛びつくのはいくつかの理由があります。
そのためまずは飛びつく理由を知ることが大切です。

もっとも多くの人がイメージするのが喜んで犬が飛びついてくる場面です。
これは留守番をしていて飼い主が返ってきた時に良く見られます。
これは帰ってきてうれしいだけでなく不安だった時間から解放された喜びも原因です。

こういった場面では飛びつくことは決して悪いことではありません。
そのため飛びつくことを無理に止める必要はないですし、飛びついてきた犬に対してしっかりとコミュニケーションをとることが大切です。

犬の中でも甘えたいタイプの犬は抱っこをして欲しい時に飛びついてきます。
歩きたくない、怖いものがあるといった時にも飛びついてくることがあります。
特に危険があり怖い時には抱っこをしてあげることも必要です。

飼い主がおいしそうなものを食べていたり魅力的なものを持っていたりすると欲しくて飛びついてくることもあります。
これは飼い主だけでなく他の犬に行うこともある行動です。
飼い主に飛びつくこともあまり良くないですが、他の犬に飛びつくのは喧嘩の原因となることもあり危険なので止めさせる必要があります。

走っている車やバイクに反応して飛びつこうとする犬もいます。
これも事故の原因となるので危険です。
こういった場合にも飛びつくのを止めさせる必要があります。

飛びつくのを止めさせるためにできること

飛びつくのが好ましくない場面では教えていくと飛びつくのを止めさせることができるようになります。
興奮していることが多いので興奮しているのを鎮めると落ち着いて飛びつかなくなります。
そのために有効なのがおすわりです。

おすわりをすることができれば一旦クールダウンができるようになり犬も飛びつくのをやめることができます。
そこで日常的にしつけとしておすわりを覚えさせましょう。

最初のうちはおすわりといっても座ることができません。
人間が腰を抑えて座るのを促したり高いところにおやつを見せて自然と座りやすい体勢を取らせたりしておすわりできたらおやつをあげたり褒めたりしていきます。
おすわりをすることが良いこと、褒められることというのがわかるようになれば指示だけでおすわりができるようになります。

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