ボールで遊ぼう

ボール遊びはしつけの目的もある

ペットと一緒に遊ぶことは、それ自体が楽しいものでもあります。
ただ犬を飼う場合に遊ぶ時には、しつけの目的もあることを理解しておかなければなりません。
犬は正しいしつけをしないと問題行動を引き起こすようになってしまいます。
そのため、正しい行動をするように遊びを通じでしつけを行っていく必要があります。

犬は自宅や屋外でリードでつながれていたり、狭い空間の中で過ごしているため運動不足を引き起こしてしまいます。
そのため、毎日の散歩に合わせてボール遊びも取り入れて運動不足の解消を図りたいものです。

ボール遊びの際には、ボールを投げたりして、それを取ってくる遊びを行ってみるといいでしょう。
この際に犬種の運動量や体力に合わせて投げる距離を調整します。
中にはハードで体力を要する運動をすると怪我をする犬種もいるので、無理をさせない程度で楽しむことが大切です。

ボールを投げたら犬は走って取りに行くものです。
その際に取ったボールを飼い主のところに持ってくるように指示を出します。
また咥えて持ってきたボールを放すように指示を出します。
このような指示を出し、適切な行動をさせるしつけも是非ゲームの際に行ってほしい活動です。

ボールの形状や硬さも重要

犬といろんなボール遊びをする際に、けがの防止についてもしっかりと考えなければなりません。
ボールの大きさはどんなものでもいいわけではなく、咥えて持ってくるボール遊びの際には犬種の口に合った大きすぎないボールを選択することが大切です。

また硬さについても同様に犬種に合わせた硬さを考える必要があります。
柔らかめで大きすぎないボールなら犬も簡単に持ってくることができますし、万が一のけがを防止することもできるのです。
犬によってはボールを思わず飲み込んでしまうような犬種もいます。
そんな犬の場合には、誤飲しても安心な素材でできているボールを選択するといいでしょう。